3Dプリンタ教室
2016年度から開始した新しいレッスンです。初心者の方にも判り易く学習頂ける様に、次の5つの項目を相互に交えて進めて行きます。@ 3Dデータの設計A3DスキャンB3Dデータの印刷C3DデータビューアーD3Dプリンタ・ペン
 3Dデータ設計
Autodesk社"123D Design"を使用して3Dデータを設計します。簡単な物であれば、お客様のご要望通り物を短時間に設計出来るまでご支援いたします。またこのソフトの特徴や操作入門の為に簡単な設計例もご用意致しております。下記は、花瓶のデザイン例です。

このソフトは無償配布の為、何方にも簡単に入手する事が出来ます。
ダウンロード・サイトは
 http://www.123dapp.com/design になっております。
また、
ユーチューブ に多くの関連動画がアップされており、簡単にスキルアップが図れます。
 3Dデータ・スキャン
XYZプリンティング社のXYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナーを使って、身の回りの物を簡単にスキャン出来ます。下記はターンテーブルに乗せた花瓶をスキャンした結果です。この3Dデータを使って3Dプリンターで印刷出来ます。
 3Dデータ印刷
Delta-Microfacotry社製の”UP Plus2 3Dプリンタ”を使用して3Dデータを印刷します。
使用するソフトウエアーは”UP!”です。下の画面はジオラマ制作に使用する”建材ブロック”です。
3Dプリンタの操作、運用には多くの注意点があり、通常は失敗により習得して行きますが、注意点は適切短時間にお伝えして行きます。

 3Dデータ・ビュアー
Windows10で付いて来る、”3D Builder”を使用します。限定的ですが、3Dデータ編集機能を使用します。操作はかなり直感的に使用できます。下記はボトルのビュー例です。


  3Dプリンター・ペ
3Dプリンターでは印刷できない様な物は3Dプリンタ・ペンを使用します。